農園紹介

にこにこ農園の紹介

にんにく全商品


にんにくは球根を食べるもの。
それだけではありません。
土佐のにんにくは葉も茎も根も全てが栄養価の高い食材、美味しく食べられるのです!


にこにこ農園のにんにくはすべて高知県産

 にこにこ農園では、寒冷地系の福地ホワイト、西日本で一般的な上海早生やアホモラード(スペイン紫にんにく(ただいま試作中))も栽培していますが、でもこれらの栽培はほんの少し。
主に、古くから受け継がれてきた高知県固有の在来種である
土佐にんにく赤玉にんにくを、全国トップレベルの日照時間を誇る温暖な気候の高知で栽培しています。
 飲食店やご家庭でお料理にご利用いただいているお客様、種としてご利用いただいている家庭菜園主や農家のお客様など、一般市場では手に入らない土佐伝統のにんにくの味に、高い評価をいただいております。


乾燥にんにく

乾燥にんにくトップ

提供しているにんにくは5種類
市場に出回っていない在来種の「土佐にんにく」、「赤玉」。大粒で調理のしやすい「福地ホワイト」のほか、西日本で一般的な「上海早生」と「アホモラード(スペイン紫にんにく)」の5種類。
※アホモラードは試作中です。



土佐にんにく


赤玉


福地ホワイト


上海早生


アホモラード

等級と規格(サイズ)
特選、上級、並級の3等級。

にんにく等級

経済連規格に準じて、2L(球の直径7cm以上)、L(6~7cm)、M(5~6cm)の3種類。本農園独自のS(4~5cm)があります。

にんにく規格

出荷(予約)時期
乾燥にんにくの出荷は、6月下旬~10月上旬(ご予約は5月から)。

青切りにんにく

青切りにんにくトップ

春期期間限定商品

提供しているにんにくは2種類
市場に出回っていない在来種の「土佐にんにく」、「赤玉」。



土佐にんにく


赤玉

等級と規格(サイズ)
等級はありません。規格(サイズ)は経済連規格に準じて、2L(球の直径7cm以上)、L(6~7cm)、M(5~6cm)の3種類。本農園独自のS(4~5cm)があります。

にんにく規格

出荷(予約)時期
青切りにんにくの出荷は、赤玉が4月下旬~5月上旬(ご予約は3月から)と早く、土佐にんにくは5月中旬~6月上旬(ご予約は3月から)になります。

葉にんにく

葉にんにく

高知ではよく使われる食材
冬でも葉が立って成長する高知の在来種(赤玉にんにく)の成長過程の若い葉を出荷しています。
高知ではよく、ねぎといっしょに並べて売られていて、すき焼きの具、豚肉炒め、ヌタなどによく使います。日本ではあまり知られていないようですが、中国では一般的な食材ということです!
本格中華料理の食材にどうぞ。


出荷(予約)時期
12月上旬~2月中旬(ご予約は11月から)。

茎にんにく(スワンタイ)

スワンタイ

春期期間限定商品

在来種の土佐にんにくの茎を出荷
茎にんにく(中国語でスワンタイ)は、日本では冷凍や生の状態で「ニンニクの芽」として市販されていますが、中国ではよく見られる野菜の一つだそうです。
軟らかく、太くて長くなる高知の在来種(土佐にんにく)の茎を出荷しています。
適当な長さに切り、塩を少し入れた熱湯で三、四分茹でてから、豚肉といっしょに炒めたり、サラダにすると若い人に喜ばれ、和え物、味噌和えなどにすると熟年層に喜ばれる料理になります。


出荷(予約)時期
4月下旬~5月上旬(ご予約は3月から)のごく短い期間。

姫にんにく

姫にんにく

居酒屋さんなどで見かけるように
にんにくの芽だったばかりのもので、茹でてからてんぷらやフライなどにして食べます。根、茎、葉すべて食べられ、食材としての利用が広がっています!
最近、居酒屋さんなどで見かけるようになりました。


出荷(予約)時期
10月中旬~11月中旬(ご予約は9月から)。

黒にんにく

黒ニンニクトップ

黒にんにくは、今や炊飯器によるホームメイドの時代
健康食品として注目度の高い黒にんにく!
にこにこ農園では、70度の温度をキープした温蔵庫でおよそ1ヶ月間発酵・熟成させて製造しています。わが家では、ほんのり甘く臭みがないのでスライスしたものをヨーグルトの上にのせてスイーツ感覚で食べています。白黒の色合いとサッパリとした味わいがなかなかに好評です!


出荷(予約)時期
9月上旬~12月下旬(ご予約は8月から)。


にこにこ農園は、高知県にあります。

  「もっと自然のある広いところで子育てがしてみたい。」そんな家内の希望で、東京で暮らしていた僕たち家族が故郷の高知へUターンして来たのは、僕が三十七歳の春のことでした。
 当時、一緒に引っ越してきた東京育ちの家内の母は、まだ畑で野菜が作られていた幼い頃の東京の風景を思い浮かべるかのように、「高知の野菜は太陽の味がするのよね。」と言いながら、農家直売の良心市や僕の父が作ったお気に入りのトマトを毎日欠かさず好んで食べたものでした。
 あれから、東京生まれの家内はすっかり田舎のおばちゃんになりましたが、高知の新鮮な魚や太陽の味のする野菜を日常的に食べられる幸せや贅沢を味わい続けています。

 人生の後半も半ば、地方に暮らす日々の中で、食の安心・安全や国内の食料自給率不足の問題など、地域と農業の重要な役割に気づくことになりました。それ以来、ベテラン専業農家である親類の指導を仰ぎつつ、農業大学に学び、にんにく作りに励んできました。
 都会に住んでいる頃は、「元気な故郷であってほしい。」といつも願っていました。高知に暮らす今は、「いつまでも元気な故郷であり続けたい!。」 と思っています。それには、農業が元気であることが一番だと考えています。

 このホームページには、四季を通して自然と関わる農業の楽しさや地域の食文化がいっぱい詰まっています。ぜひ、あなたも「太陽の鼓動が聞こえる農作物」の感動を味わってください。

農園便り

農園便り

こんにちは!にんにく好きの店主です。
私の作った土佐の高知のにんにくを食べて元気にお過ごしください!


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